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2008年11月29日

地震対策用の住宅用防災グッズ2

地震対策用住宅防災グッズで、家内での被災や火災にも
安心できる防災グッズを紹介します。

●避難はしご・避難ロープ
避難はしごは折りたたみ式が多ですが
地震や火事のときでも慌てずに降りられるように
イメージトレーニングだけでよいので
使い方を知っておきましょう。

避難はしごは安全に降りられるように壁から浮く
タイプがあり足を引っかけやすくなっていたり
避難はしごの揺れの少ないタイプもあります。

避難はしごが使える家の階数は安全を考えて
2階や3階までが限度の避難はしごが多いです。

避難ロープは昔は1本が多かったですが地震時は
慌てるので危険ですが最近はロープをはしご状に
した避難ロープがありますし、おすすめします。

また避難はしごに比べて値段も安いので一度に
複数備蓄していれば安心です。

●防炎で地震の火災対策
カーペット(絨毯)やカーテンなど地震
などの火災を広げやすいものは火事を
大きくする原因にもなります。

特に火気の多い台所キッチンや子供部屋や寝室は
防炎素材などでできたカーテンやカーペットを
選びたいです。

●風呂場・バスルーム内の地震対策
いざ地震でも裸で飛び出すのに勇気の要るのが
風呂場やバスルームでの被災です。

でもそれより肝心なのは地震で慌てて外に
飛び出す際に滑ってしまう危険性も考えましょう。

特に年配のお年寄りなどの為にも滑り止めタイプの
ゴムマットや凹凸付きのものなどを敷いておきましょう。
posted by 地震津波の防災研究家 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地震・防災グッズ

2008年11月28日

地震対策用の住宅用防災グッズ1

地震対策の防災グッズには非常持ち出し袋などが
あり、ラジオや非常食や寝袋などが持ち出せますが
家自体の地震防災グッズもありますので紹介します。

●耐震玄関ドア枠
住宅に居て地震や直下型地震に被災するとドアが
変形して外に出られないことがあります。

また開くまでに力が必要な場合もありお年寄りや
年配の女性や子供などが避難できない危険もあり
ドア以外でも丁番(蝶番)が壊れたりすると
玄関ドアなどの開閉に支障で出ます。

耐震玄関ドア枠というドアは地震による
ドアの変形がおきても枠とドアの間に
すき間ができて空けやすくしたドア枠です。

●ガラス飛散防止フィルム
地震以外でも窓ガラスなどが割れて飛散するのを
防止する防災グッズで、防犯にも役立ち
フィルム状のものが多いです。。

フィルム自体は値段はさほど高くないですが
ガラス飛散防止フィルムの貼り付けを業者に
頼むと高いので、できれば自分で貼りましょう。

●家具転倒防止器具
マグニチュード7という地震による家具の転倒を
防止する器具があります。

突っ張り棒方式なので家具自体に傷をつけずに
天井との間に設置して転倒を防ぎます。

個人的には家具転倒防止器具は特に夜地震が
起きても大丈夫なように寝室や陶器の多い
食器棚や子供部屋を中心に使っています。
posted by 地震津波の防災研究家 at 18:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地震・防災グッズ

2008年11月27日

外出先での地震・津波対策(車・電車・地下街・海岸)

地震は外出先や勤務先でも起こり得ますが最近は
レジャー志向の高まりで旅行先や海外などで
地震や津波などの被害者になる方も増えています。

地震の被害で身近なものにブロック塀や壁の
転倒や倒壊によるケガや下敷きの危険性があります。

ブロック塀は一見したところ安全に見えますが
鉄筋が少なかったり経年による劣化などで
特に直下型地震で倒れる場合も多いです。

他には屋根瓦の落下や、看板の落下や転倒などが
外出時の地震で身近な危険性が潜んでいますが
地震を感じたら広い場所に逃げるようにしましょう。

車や電車など乗物は比較的安全ですが
地下鉄や地下街などでも地震による影響は
構造上受けにいようです。

地下街などは非常灯もあるので安心ですが
慌てるとかえって集団パニックの恐れもあるので
地震以外での人的危険性が高まります。

それより危険なのは都会などでの古い雑居ビルなど
古い建物や階段の狭いようなビルでの地震です。

地震が起きても慌てずに頑丈そうな物陰で揺れが
治まるのを待ちます。

そして地震が治まっても決して慌てて雑居ビル
から飛び出さないことですが、雑居ビルから
出たら広い場所に逃げましょう。

海岸や河川などでの地震で怖いのは津波と
埋め立て地などでの液状化現象もあります。

なるべく早く水辺から避難し高い場所などへ
避難してから津波警報や津波注意報をラジオ
などで確認しましょう。

津波は狭い湾などでは波も高くなり早くなるので
津波警報や津波注意報の確認より避難するのが先です。

海岸や水辺に近い住宅では地震防災マップ
(ハザードマップ)などで予め危険地帯などを
確かめておきましょう。
posted by 地震津波の防災研究家 at 20:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地震・外出時
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